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自分で用意しなければいけない

納税証明書を入手しよう

車を売る際は、納税証明書が必要になります。
自分がきちんと車の税金を、支払っていたということを証明するためです。
税務署に行くと入手できるので、忘れずに用意してください。
他にも車を売る際に必要なのは実印や委任状、人によって住民票などです。
失くしたら再発行してもらえますが、費用が掛かります。
300円程度ですが、何度も再発行してもらうと経済的な負担になります。

失くさないよう大事に保管してください。
必要な書類はまとめて封筒に入れておくと、持ち運びやすいのでおすすめです。
車を売る前に、書類が揃っているか確認してください。
お店に着いてから忘れていることに気づくと、取りに戻らなければいけないので面倒に感じます。

書類に必要事項を記入するだけ

必要な書類さえ用意していれば、後はスタッフの指示に従って必要事項を記入するだけです。
初めて車を売る人はどこに何を記入すればいいのかわからなくて、戸惑ってしまうかもしれませんね。
スタッフと一緒なら心強いので、わからない部分があれば遠慮しないで聞いてください。
自宅で記入してからお店に行くという方法もありますが、間違えたら大変です。

記入に間違いがあったら、手続きを進めることができません。
間違えることが不安なら、無理に自宅で記入しないでください。
お店のスタッフに教えてもらいながら記入すれば、書き間違いは起こらないでしょう。
順調に車を売る手続きを進められるはずです。
書類に記入し終わったら、契約の終了になります。


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